久しぶりのブログは書庫の開錠のお話

お久しぶりです!今日のブログは作業と愚痴のお話。

久しぶりのブログがこんなんでいいのか・・・

名古屋市北区で書庫の開錠が入る。お客様には13時~14時の間には行くとお伝えしてあります。

その前に入っていた豊山町でのインロックを終え、北区の現場に入ります。

すると、あれっ?別の鍵屋さんの車が停まっている・・・13時~14時で時間をとっていたので、お邪魔する。

恐らく鍵が開かないと思われる書庫で作業している様子。バッティングか??

事務員さんに声をかけてみる。事務員さんも頭の中が?マークだ。

お話を聞くと今作業してる鍵屋が僕だと勘違いしていたようだ。

金額も高くなるし、おかしいと思っていたようだが。。。

僕はこんなことが起きないように、金額はバッチリ出して作業に行くのだ。フフフ

(型式がわからない時はどうしても幅は出てしまいますが)

しかし、このまま頼んでもいない業者に作業を終わらせてもらっては困る。僕は働かずして、出張料を頂かないといけない。

お客様がその業者のところへ話をしに行く。数分後僕のところへ来る。

「鍵が壊れているみたい。壊さないと開かないどこの業者でも同じだ」と言っているらしい。

はは~んまだ作業は終わっていないらしいな~。さらに、僕に帰れってことか。

※頼まれたのはこっちです!

そんなやり取りをしているうちに話がまとまったのか、その業者は帰る事に。

まあ来た時点で間違ってますが・・・鍵が開けられないのならなおさらです。

「この鍵壊れてるけど開けれますか?」心配そうなお客様。

キャンセルしようかな・・・さっきの鍵屋さんはお金かかりませんでしたよ?と続けるお客様。

呼ばれてないし、開けられなかったからでしょう・・・

僕も開けれなかったらお金は頂きませんとのことで作業開始。

さてこれで本当に壊れているのか、ただ開けられなかったのかがわかりますねフフフフフフフ

とりあえず鍵穴を覗いて、ピンの動きを見る。正常だ!絶対開く!壊れているといえばテンションをかける時強めにかけすぎただろう鍵穴の入り口だけだ。

あのやろう!!どんだけ人の邪魔をするんだ・・・。会社名書いてツイッターで拡散したろか!!コクヨの片面5ピンも開けれんくせに!

まあ人のことはどうでもいい。今は自分の仕事に集中しよう。

僕は大丈夫です開きました。

無駄にハードルを上げていったからお客様のリアクションがいい!そこはありがとうと言いたいところである。

 

 

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